心配ではなく
いつもご訪問頂き
ありがとうございます。
私の母はもう89歳になるのですが
昔からよく言われた言葉があり
いまだに たまに言われる言葉が
「アンタが心配やわ」
若い頃は
心配してくれるのは
ありがたいことだと思っていました。
確かに心配するのは
愛があるからとも言えます。
でもいつの頃からか
恐らく
レイキと出会ってからだと思いますが
心配している、という言葉を聴く度
自分の中で
重苦しいものが
生まれることに気づきました。
心配のエネルギーって
とても重いんです。
そこに縛り付けられるような
モヤモヤするものがあって・・・
心配するってことは
わたしがそれを乗り越えられない
と、思っているから
この子はそれに耐えられないかも
と、思っているから
この子は乗り越えられる
と信じていたら
違う言葉になります。
「心配」ではなく
「応援」してほしい
そう思いました。
相手の持っている力を信じて
応援してあげる
ただ それだけでいいんです。
応援のエネルギーは
軽やかで 背中を押してくれます。
本人は
信頼してもらっているのだから
それだけで頑張ろうと
力が湧いてくるものです。
エンジェルメッセージで
受験の相談に来られるお母さんたちに
「心配ではなく応援の言葉を、
エネルギーを送ってあげてください。
あとはご本人の力を
信じてあげてください。
例え希望通りにいかなくても
そこには学びがあって
それを乗り越えていける力をお持ちなので」
と天使たちはよく言います。
自分が「心配する気持ち」を
相手に押し付けてはいけません。
それはあなたの課題であって
相手の方の課題でもなく
問題でもありません。
あなたの中で起こっていることです。

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