エミリー・ローズ

おはようございます。
いつもお読み頂きありがとうございます。
昨日はハロウインでしたね~。
ハロウインと言えば、わたしのなかで思いだすのが
エミリー・ローズで悪魔払いがなされた日。。。ということです。
ちょっとマニアックすぎかしらん?
エミリー・ローズに関しては、
アメブロの頃から何度も書いていますが、
とても好きな映画なのです。
年に一度は必ず観ます。
エミリー・ローズというごく普通の女子大生が悪魔払いの後に亡くなり、
その悪魔払いを施した神父が法廷で裁かれます。
エミリー・ローズが亡くなったのは悪魔の仕業かそれとも病気か、
神父が法廷で裁かれるという前代未聞の実話。
衝撃的なシーンもたくさんあるので
ホラーな部分ばかりがクローズアップされましたが、
この映画はホラーではなく法廷劇です。
有罪へと追い込まれる神父側。
それを弁護する女性弁護士。
ラストの判決も大変感動しますが、
この事件によって教会側が
はじめて公に悪魔の存在を認めたという画期的なものでした。
ラスト近く、神父がエミリー・ローズから預かった手紙を読みます。
そこには、エミリー・ローズが聖母マリア様と話をした、その内容が書かれてありました。
「なぜ、わたしはこんな目に遭わなければならないのか・・・」
マリア様がエミリー・ローズにおっしゃる言葉がとても悲しく衝撃とも言えます。
彼女の死が伝えたかったものは・・・
いつか、エミリー・ローズが列聖される日が来るのを
わたしは待っています。

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