亡くなったわんちゃんからのメッセージ

20日、午後からは北海から来てくださった

みったんのレイキセミナーでした

もう何年も前から

レイキのアチュを待っていてくださって、

ベストなタイミングで

やっとその日を迎えられた

アチュが始まってすぐに妖精ちゃんが出てきてくださった。

くるくる巻き毛のショートの黒髪。

白っぽいオーガンジーのような洋服で

薄い羽をつけた女の子。

守護フェアリーかと思ったら、

この妖精ちゃんは過去生のみったんだった

妖精ちゃんは森の精なんだそうで、

他にも昆虫の精やお花の精などがたくさん出てきてくれた。

その体はみんなキラキラ光っていて

とても安らかな愛のエネルギーを感じた。

みったんは、

どうりで動物やお花や昆虫が大好きだった訳だ

そして、キラキラ光る彼らとは別に

足元でなにかがピョンピョン跳ねていた。。。

ひなちゃんだった

ひなちゃんは、みったんのお家で飼われていたわんちゃん。

この冬に亡くなったのだけど、

そのときにもメッセージをくださっていた。

なぜまた出てきてくれたのか?

ひなちゃんは教えてくれた。

わたしを助けてくれて、たくさんの愛をくれて

いまも感謝しかないのだけど、

今日はお話したいことがあった、と。。。

ひなちゃんは生きているとき、

身体にたくさんの痛みを持っていた。

何か所にも腫瘍や病気。

そして人間にいじめられ辛い生を耐えてきた。

最後の最後に巡り会ったみったん家族。

そこで言い表せないほどの愛をたくさんもらい、

いままでの辛い生がチャラになるほどの

しあわせな毎日だった。

決して長くはない生だったけど、

最後に一生分の愛を受け取った。。。

でも、辛い辛い病気や身体の痛み、心の傷も

実は必要なことだった。

それは、次の生まれ変わりの為にはどうしても

耐えて乗り越える必要があったのだと

ひなちゃんは言った。。。

「次はね・・・おんなのこになるんだよ

動物たちの最終目標の生は人間だと

昔に聴いたことがあったけど、

わたしはそれにはずっと疑問を抱いていた。

動物たちは、人間より純粋で魂は綺麗だし、

人間の言葉を喋らないというだけで、

愛をちゃんと理解し、自分がどれだけ愛されているかを知っている。

人間なんかよりよっぽど魂は高いんじゃないの?

と、思っていた。

ひなちゃんはもう少ししたら

次の生まれ変わりの準備に入るのだそうで、

それは人間の時間の概念でいう「数年後」なのだそう~。

そんなに早く生まれ変われるのか?

わたしの疑問にも答えてくれた。

それはとても速い転生になるのだということ、

人間として生まれ変わるまでに

ひなちゃんが経験してきた「辛さ・悲しみ・痛み」は

どうしても必要だったこと、

そして、もうひとつ必要だった

「愛し・愛される」ということ。

ひなちゃんはそれがすべてクリア出来て

予定通り、この生を終えたのだった。

そして、次は人間の女の子として生まれ変わるため、

もうじき準備に入る・・・

それからね、

いつかまた、みったんと逢えるのだそう

ひなちゃんが目の前に現れたとき

みったんが、それがひなちゃんだと解るんですって

多分街ですれ違った、とかっていうのではなく、

みったんと近い間柄での生まれ変わりとなるのではないか?

と、わたしは思った。

そして、速い生まれ変わりの計画はみったんと逢うため

人間も動物も、

何度もこうやって巡り逢い、生を共にしてきたのだ。

動物と人間、人間と人間。。。

姿を変えて、配役を変えて。

「また逢おうね」

そう最後にメッセージをくださる亡くなった動物たちは

決してその場限りのセリフを言ってるのではなく、

本当にまた逢えるんだよ。

長い魂の旅のうち、

会えなくなるのは一瞬だけで、

またちゃんと再会できるんだと教えてくれた。

一緒に過ごしたちいさな家族が亡くなったとき、

人間は襲い来る悲しみと苦しみを耐え

その後を生きていくけれど、

その苦しみは、

今度また逢えるときの楽しみへと変えてほしい。

みったんは、必ず見つけ出せると確信している。

どこかで逢える可愛い女の子

その日を楽しみにしよう。。。

*メッセージの公表についてはご本人の許可を頂いています。

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